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トレース用素材を入稿されるお客様へ
 ■トレース用素材を入稿されるお客様は、必ず以下の注意点をお読みください。
・トレース用素材とは、
ロゴ(校章やチーム名など)をトレース(なぞってデータ化)作業するための元の印刷物、または写真



トレース用素材の注意点 ・手書きでなぞることができなければ、パソコン上でもなぞれない。
※なぞる行為は、アナログでもデジタルでも同じです。

パソコン上でトレースする場合は、「オートレース」・「ペン(タブレット)ツール」などでトレース素材を元に作業を行います。
パソコンだから簡単!というわけではなく、手書きでなぞる行為とほとんど変わりはありません。よって、手書き(アナログ)でなぞれない素材は、パソコン上でもなぞることが大変困難となります。より正確にトレースをご希望の場合は、手書きで十分なぞることが出来る素材をお願いいたします。


・写真の場合は、明るさ・大きさ・向きにご注意ください。
背景と必要なロゴ部分がわかる適度な明るさ、拡大したときに詳細が判断できる大きさ、トレース後に不自然に見えないような向きで撮影・入稿をお願いいたします。


・文字のトレースをご希望の際は、注意が必要です。
文字は、当然「字」として見られるので他のイラストとは違い、ちょっとした線のズレでも不自然に見えやすくなりますので、筆文字や明朝体などの文字自体の難易度を問わず、お時間をいただき慎重にトレース作業をさせていただきます。よって、文字をトレースする際は、トレース料がイラストトレースよりも高価になる傾向にあります。きれいな文字として安価にデータ化をご希望の際は、フォント名を教えていただき、当社で打ち込みをさせていただくか類似フォントで代用させていただく必要があります。


・著作物・著作者(他社・他チームのロゴや人物写真など)は、無断で使用してはいけません。
著作物・著作者の保護となる著作権は、よく「 (マルシーマーク)」で表記してありますが、日本でも「無方式主義」を採用していますので、「著作者人格権及び著作権の享有には、いかなる方式の履行をも要しない(著作権法第17条2項)」つまり、マークを付けたり手続きをしなくても全てのモノは、保護の対象となります。使用される際は、必ず著作者へ使用の旨をご確認ください。
当社へご依頼後、社内で判断した際にお客様への確認を要する事がありますので、あらかじめご了承ください。



希望の色にするための3つの方法。
■生地によって、画面上の表示色とは異なります。また、モニタ(メーカー、画面設定、使用頻度)によっても大きく異なりますので、
■■厳密に色校正をご希望の場合は、以下の3つの方法からご希望の色味をご指定ください。
1.色名で指示 2.色見本で指示 3.現物郵送で指示
慣用色名(濃紺、エンジ色など)や基本色名(赤、黒、黄緑など)でのご指示で極力お願いいたします。


固有色名(朱色、空色など)や伝統色名(宍色、金茶など)などの場合は、人によって印象が大きく異なる色味もありますので、ご希望の色味に仕上がらないことがあります。


ご希望の色味につきましては、出来るだけ詳しい情報をお願いいたします。


実際に作成するのと同じ生地、同じ印刷方法で色見本を作成します。色見本内から色をご指定いただければ実際の商品もほぼ同じ色味で色が作成されます。


基本色見本(500円+送料)の場合、代表的な色味が印刷されていますので、その中からご指定の色味をお選びください。


特色色見本(1,000円+送料)の場合、確認したい色味を細かい設定で調整可能ですので、「明るめ〜暗め」、「浅いめ〜鮮やかめ」などの近似色を作成できます。


ご希望の現物(ユニホームなど)を色見本として本社までご郵送ください。


印刷媒体が異なる場合は、出力結果も大きく異なることがあります。


その場合は、近似色となりますが、ご希望に近い色味を作成させていただきます。


【ココに注意】
・カメラ(デジタル・一眼レフ等)などで撮影した被写体を「希望の色見本」としてご提出の際は、メーカーによって異なる色再現がされたり色補正がかかりますので、現物とは色味が異なることがあります。十分ご確認のうえでご提出ください。
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