| ターポリンとポリエステルクロスの比較 |
| ターポリン |
ポリエステクロス(トロマット) |
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厚みがあり生地に張りがあります。
色の発色も良いので、ハッキリとした色目に仕上がるのが特徴です。
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クロス生地の自然な風合いがあります。
染色により生地にインクを染み込ませて色目をつけます。
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厚手で多少ゴワゴワした質感になります。
とても頑丈で、クロスよりも丈夫さを求める場合は
こちらが向いています。
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ポリエステルの厚手の生地です。
しなやかで扱いやすい素材ですが、屋外利用でも使用に耐えうる充分な強度は持っています。 |
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どちらも1m×5mの横断幕を畳んだ状態です。
(左:ターポリン:5回畳 右:トロマットは6回畳)
クロスに比べ生地に厚みがあり、扱いにはかさばりを感じます。重さもあるので持ち運びは不便に感じるかもしれません。折り畳んだ状態での長期保存は、折り目に跡が残ったり、インク同士のくっ付きによる剥れや傷の心配がありますので、紙管等に巻きつけての保存をオススメします。
生地自体の重さは1平米で約460gになります。
(例)100cmX500cm=5平米=2.3kg |
1m巾×5mの横断幕を6回畳んだ状態です。
コンパクトに収まり重量も軽く、持運びが楽です。
短期利用を繰り返す使用(大会の応援幕やコンサート等)に向いていると言えます。
生地自体の重さは1平米で約170gになります。
(例)100cmX500cm=5平米=855g |
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縁はロープを通し強度と張りを出しています。
強度が増すように2度縫い(ハトメ部分の内側にも縫いを入れます)もお客様のご要望に応じて承っております。
(写真は2度縫いをしています)
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三巻加工を施しますので、強度があり屋外でも長期利用は可能です。ハトメ部分には地に補強布を敷いて打っていますので、生地が裂ける心配はありません。 |
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ロープを袋縫いしたステッチの内側に打ちます。打ち込む箇所はお客様でご自由に指定する事も、もちろん可能です。 |
ハトメは直接打つと生地が破損しやすい為
ターポリンを補強布として使用しています。
(補強布の色は、下に重なる地の色に合わせます) |
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屋外で常設して長く使いたいので、しっかりとしたものが欲しい。発色が良く綺麗で、広告アピールとして良いものを選びたい。
両面に印刷して、バナーとして使用したい。
ポリエステルクロス素材より堅く重い為、折り畳んでの移動に向いていません。
折り畳んで長期保存すると、印刷面同士が引っ付く恐れがあります。
こすれや汚れに弱い(あくまで生地の上にインクが乗っかっている為) |
持ち運びが楽で、取扱いやすい素材を選びたい。
使用しない場合は収納しておきたい。
短期でスポット利用したい(コンサートや、応援幕、スタジアムでの利用等)
こすれ、汚れに強いものを選びたい。
折りじわが気になるようならアイロンをかけることもできます。もちろん洗濯も可能です。
発色がターポリンに比べ若干落ちます(染色になるため)
屋外に常設すると、色あせがターポリンに比べ早い(紫外線に弱い為)
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